Press "Enter" to skip to content

1週間で売り切れる人気のレアな「オリーブの浅漬」とは?

毎年好評で、発売してから1週間ほどで売り切れる年もあるという「赤屋根 オリーブの浅漬」。作っているのは岡山・牛窓の日本オリーブだ。

使われているオリーブは、日本オリーブの自社農園・牛窓オリーブ園で収穫されたマンザニロ種のオリーブ。まだ青いうちに収穫し、洗浄、渋抜き、そして徐々に濃い塩水に漬けて「赤屋根 オリーブの浅漬」が完成。2017年は台風の影響も少なく、天候にも恵まれたおかげで、きれいな大粒のオリーブが収穫できたとのこと。

輸入品に多いピクルス(乳酸発酵)とは違って発酵をしていないため、カリコリとした食感が魅力。クセがなくあっさりとした味わいで、まろやかなオリーブの風味が楽しめる。

「赤屋根 オリーブの浅漬」の価格は、100g500円(税抜)。2017年は10月28日(土)から、通信販売(オンラインショップ・電話)、日本オリーブの農園「牛窓オリーブ園」内売店、岡山髙島屋 6F オリーブマノン、その他同社直営店で販売。

●日本オリーブ

(文・FOOMI,net編集部)