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ガラスみたいだけど割れない、熱くない。ミニマルで美しい「透明急須」

日本茶はきちんと良い茶葉を選び、ガラス製の急須で茶葉の様子を眺めながら丁寧に淹れて楽しみたい。でもガラス製は割れやすいし、サイズが大きくてかさばっちゃうものも多いし……。そんな人におすすめな「透明急須」が新登場。作ったのは、銀座のシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」を運営するLUCY ALTER DESIGNです。

熱くないので取っ手なし!美しいミニマルデザイン。重ねて収納OK

この「透明急須」は、“究極にシンプルにお茶を淹れられる”ことをコンセプトに、現代のライフスタイルに合わせてデザインされた1人前サイズの急須。ガラスのように透き通っていますが、実はこれ、素材は特別な技術を使った極厚の樹脂なんです。

なので、落としても割れないのはもちろんですが、見逃せないのが手に持っても熱くないこと。国内特許技術で高い保温と断熱性能を実現していて、耐熱温度は100℃。熱湯での消毒も問題なくできます。

かつ、見ての通り省スペース。手に持っても熱くないので取っ手がいりません。2つ、3つと重ねることができるので、複数あっても収納しやすいのも◎。パートナーや家族とそれぞれマイ透明急須を揃えて、みんなが自分の好みの濃さや淹れ方で楽しめるようにするのもアリですね。

透明急須 
価格:3,500円(税込)
https://greenbrewing.jp/product/toumei_kyusu

(文・FOOMI.net編集部)
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